南九州市との交流
平成2年より、平川市(旧・平賀町)と鹿児島県南九州市(旧・知覧町)は
青少年の健全育成をはかることを目的に、子どもたちの派遣事業を開始しました。
これがきっかけとなり、平成8年に第1回「ねぷた祭りin知覧」が行われました。
その後も両市は、教育・文化・産業振興など多方面で交流を続け、
平成20年8月3日に、お互いの理解を深め、繁栄と進展を誓うため、
友好親善交流盟約書を取り交わしました。
今年は、両市の交流が始まってから20年、ねぷた祭りが15年目の節目の年です。
15周年を機に 「知覧ねぷた祭」 となり、津軽を飛び出た祭りが
遠く離れた南九州の地で、文化として定着していることに感動を禁じ得ません。
日本の端っこどうしの交流は今も元気に続いています。